材料で、研究の最先端を支える
interview

営業部 東日本営業課
A.D
2025年入社(新卒)
業務内容営業(東京、埼玉の大学・研究機関)
現在の仕事内容を教えて下さいInterview 01
現在は東京・埼玉エリアの営業担当として、主に大学や研究機関のお客様を担当しています。日々の営業活動では、お客様先へ訪問し、研究内容や課題について丁寧にヒアリングを行っています。その内容をもとに、見積書の作成や社内関係部署との調整を行い、お客様と製造部門をつなぐ橋渡し役として業務に取り組んでいます。また、展示会や学会では説明員として参加し、製品や技術の紹介を行うなど、多くのお客様との接点づくりにも携わっています。
「高純度化学」を選んだ理由は?Interview 02
私はもともと元素に関わる仕事に携わりたいと考えていました。就職活動中に高純度化学研究所を知り、118元素のうち71元素を取り扱っていると聞いたときに、とても驚いたことを覚えています。幅広い元素を扱う環境であれば、さまざまな知識を身につけることができ、自分自身を大きく成長させられると感じました。実際に会社説明会や選考を通じて社員の方々の雰囲気にも魅力を感じ、この会社で挑戦したいと思い入社を決めました。
仕事で大変なこと・やりがいは?Interview 03
大学や研究機関のお客様は、それぞれ異なるテーマで研究を行っているため、まずは研究内容を理解することが大切です。研究分野は非常に幅広く、自社製品がお客様の研究にどのように役立つのかを提案するには、日々知識を深めていく必要があります。そのため、常に学び続ける姿勢が求められる点は、この仕事の難しさでもあります。 また、価格や納期の調整など、お客様とのやり取り一つひとつが会社の印象につながるため、責任感を持って対応することを心掛けています。 一方で、大学や研究機関のお客様と関わることで、最先端の研究や技術に触れる機会が多くあります。自社製品を通じて研究活動を支援し、お客様のお役に立てたときには、大きなやりがいと達成感を感じます。
今後「挑戦」していきたいことはありますか?Interview 04
担当顧客の数を増やしていくために、積極的な営業活動に取り組んでいきたいと考えています。今年度から担当を持つようになり、仕事量も責任感も大きくなりました。お客様ごとに研究内容や求められる製品が異なるため、これまで以上に幅広い知識や提案力が求められることを実感しています。そのため、元素や製品に関する知識はもちろん、お客様の研究内容への理解も深めながら、一人ひとりのニーズに寄り添った提案ができる営業担当を目指したいと考えています。お客様との信頼関係を着実に築き、一つひとつの経験を成長の機会と捉えながら、会社の売上に貢献できるよう、これからも挑戦を続けていこうと思います。